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婚活サポートしていて時代の変化をとっても感じたこと。

2022.12.182022.12.18

今週も婚活お疲れ様でした!

寒い日が続いているなか、重い腰を上げて婚活して頂いている会員さん方々、大変感謝しております。

今週は「時代は大きく変わったんだな」と思うことをブログにしたいと思い、長文失礼します。

一昔前、バブル世代の女性が結婚する男性に求める条件は「3高」と言われていました。
それが時代と共に移り変わり「
3平」になって、今は「4低」が求められるようになりました。

4低男子とは
・低姿勢
(女性に対して威張らない)
・低依存
(女性に家事や育児を任せっきりにしない)
・低燃費
(散財しない)
・低リスク
(リストラや転勤の可能性が低い)
このような男性で、平成生まれのアラサー世代の女性は、よりこのような男性を求めているように感じております。

ですから、4低男子に近いほどお見合いが組みやすい「モテる男性」となるわけです。

私はバブル後の就職氷河期世代ですが、特に時代の変化を感じることは自動車の考え方についてです。
私が
20代の頃は、就職したら車を購入するのが当たり前で、車くらい持っいないと彼女ができないような風潮でした。
ですから女性にモテるために、自分の生活レベルと合わない高級中古車を買う男性もそれなりにいました。
ですが最近の平成生まれの男性会員さんは、高級車志向を感じることがほどんど無く、駅近にお住まいの男性に至っては、車を所有されている方のほうが少ない現状です。

私と同性の時代の変化による考え方の変化に驚きですが、もっと驚きなのは女性も高級車を求めていないことです。
私の世代では、彼氏の高級車を自慢する女性が少なからずいましたが、今は逆で「デートに大衆車で来たから安心した」との意見を聞きます。
これは、散財するようなタイプでは無さそうなので安心した、ということです。

もしかすると東京の都心部にお住まいの女性は違う感覚かもしれませんが、例えばもし男性が高級車に乗ってデートに来たら金使いが荒らそうとマイナスイメージになってしまうのです。
(
高級車に見合う高年収の男性でしたら、話しは別ですが)

ですから今、婚活を検討している男性に伝えたいことは、もしかすると婚活している女性は、贅沢を求めいる人が多いイメージをお持ちかもしれません。
でも小田急線沿線付近の女性の婚活サポートをしていて感じることは、男性に大きな経済力を求めて将来は贅沢して楽して生きたいと思うような女性は本当に少なく感じております。

ですからもし今すぐ結婚したいなら、自信を持って一歩前に踏み出して頂きたいのです🍀

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