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「なんで結婚相手を顔で選んじゃいけないの?」TikTokで2.4万回再生の反響の考察

婚活コラム画像
「結婚相手を顔で選ぶ自分を許してあげてください」
そう思う出来事がありまして、婚活サポートから今回のショート動画を作成したところ、沢山の方にご覧いただけるとは私自身も驚きを隠せません。
 
「顔で選ぶのはやめなさい。中身を見ないと後悔するわよ」
 
とある結婚相談所のカウンセラーさんや心配してくれる友人たち。その方たちの言葉は正論かもしれません。
 
でも、アラフォーという年齢を迎え、これまで恋愛や婚活をたくさんしてきたなかで、その言葉はどこか「自分の感性を無くせ」と言われているように聞こえてしまったのではないでしょうか。
 

押し付けられた「罪悪感」の正体

アラフォー女性たちは、常に婚活市場価値という残酷な言葉に晒されています。「年齢が上がるほど条件は下げなければならない」という強迫観念もお待ちだと思います。
 
そのなかで結婚相談所のカウンセラーが一番最初に切り捨てろと言うのは、おそらく「顔の好み」でしょう。 しかし私から見れば、それは非常に危険なアドバイスです。
 
なぜなら「顔」を通じて感じ取っているのは、鼻の高さや目の大きさといった造形ではなく、その人が醸し出す生命力や相性だからです。
 
本音を言えば、男性だって女性を「雰囲気」や「顔」で選んでいます。それなのに、女性だけがその権利を放棄して「条件さえ良ければ、顔は我慢すべき」と自分を追い込む。そんな不平等な結婚生活が、長く幸せに続くはずがありません。
 

生理的直感は、脳からのラストメッセージ

 

「顔が無理」という感覚は、わがままではありません。それは、脳が「この人と共に生きることは生命維持においてリスクである」と発している生存本能です。
 
婚活とは残りの人生を誰と、どんな景色を見ながら歩んでいくかを決める、非常に重要なタイミングです。そこで自分の感覚を騙してしまったら、その後の数十年、自分に嘘をつき続けることになります。そんな過酷な選択、私はして欲しくありません。
 

イケメンより「許せる顔」という最強の武器

動画の中で私が強調したいのは、イケメンを探せということではありません。むしろ、世間的な評価なんてどうでもよくて、大切なのは「なんか」を感じ取れるかです。
 
・なんか笑顔がかわいい
・なんか面白い顔
・喧嘩してもなんか許せる

 
このような、「なんか許せる」とか「なんか好き」という感覚は、これからの長い人生を寄り添ううえで、結婚生活を繋ぎ止める最後の一本糸になると私は思います。
 
大切にしてほしい感覚
・相手の声が心地よい
・向かい合って食事をしても疲れない
・笑った時のシワに安心感を感じる
 
手放していい執着
・親や友人が「素敵だね」と言う顔
・SNSで自慢できるようなステータス感
・良い人なんだけど…と悩む自分
 

ご自身のお気持ちには正直に

ぜひご自身のお気持ちには正直に、結婚相手を見つけてください。 当結婚相談所から成婚退会された女性で「顔」を重視していた方もいらっしゃいます。 そして、なにかこだわりを決められるのは、とても良いことです。
 
婚活を迷走してしまう女性は、こだわりたいポイントが見つからず、"とりあえず全部良い人"が安心というマインドになってしまいます。 ですが様々な条件が5段階中オール4以上の男性は普通の人ではなく、ごく限られたとても需要がある人なのです。
 
顔や年収にこだわることは悪いことではありません。「私って嫌な女かも」などとは決して思わず、自分にとって素敵なお相手を見つけてください。
 

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